目を鍛えて、手を鍛える。

自分自身、撮影スキルを上げていくために意識していることがあって、セミナーとかでも必ず言うんですけど、それは、

「目を鍛えて、手を鍛える」

ということです。
 

どういうことかと言うと、まずは、

「いいものを見る」

これは、ヘアデザインに限らず、景色でもなんでもいいんですけど、「いいもの」を見ないといけない。「可愛いな」って思うものや、「キレイだな」って思うものをたくさん見る。

接客でもよく言われてると思うんですけど、「一流のサービスを受けてこそ、一流のサービスが出来る」ってのと同じで、やっぱりいい作品を作るのには、いい作品をたくさん見ないといけない。

いいヘアデザインの作品を作るには、
いいヘアデザインの作品をたくさん見る。

そして、それは「感性」

「感性」って「感じる心」です。

感性を磨くということ。

すなわち、「目を鍛える」ということです。

今は便利な世の中で、SNSでもなんでもいい作品が溢れてる。例えば、Instagramとかで自分がいいなって思う作品を上げてる美容師さんを何人かフォローして、それを毎日見てたらそれだけで目は鍛えられる。
すぐに出来ることです。
これはすごく大事。

ちなみに話は逸れますが、SNSを活用出来ていない、もしくはやり方がわからない、興味がない、という美容師さんは、これから滅亡していくと思ってます。残念。

で、その後に「手を鍛える」ってことです。 

これはシンプル、簡単で、
「練習」です。

練習あるのみ。 

「練習は裏切らない」ので。
 
目を鍛えたあとに、
「どうやって作ってるんだろう?」
って死ぬほど練習する。

そしたら少し、ほんの少しだけど、レベルが上がる。 
 
これをずっと繰り返すんです。
 
これが、
「目を鍛えて、手を鍛える」
ということ。

これは、どちらかだけではダメなんです。
見てたらどちらかだけの人が多い。
どっちもやってこそいい作品は産まれます。

もちろん僕自身もまだまだ取り組んでいる最中です。

普段、あまり美容師さん向けにブログを書かないんですけど、これからは少し書いていこうと思います。

ではまた☆