あなたの眉が上手く描けない原因㊙️

みなさんこんにちは😊🙌🏻
メイクアップアーティストのRyuho(リュウホ)です。

アーチストではなく、アーティストです(笑)

アーチストと書くとなんか、、、
やめときます(笑)

というか、どっちでもいいです(笑)


さて、今回も引き続き「眉」についてです☝🏻

アイブロウに関しては、ここに書ききれないぐらいお伝えしたいことがあるので、まだまだ続きます(笑)

どうかお付き合いください🙏🏻


まずは前回の記事🔽

前回は眉を描く上で、必需品の道具をお伝えさせてもらいました☝🏻

今回から、実際に具体的に眉を描く手順をお伝えしたいと思います。


まずはみなさん、眉を描くのに何を使われてますか?

ペンシル、リキッド、パウダー、マスカラ、色々アイテムはあると思います。

僕は「究極のナチュラルメイク」を推していますから、ふんわりとした自然な印象の柔らかい眉を描くのには、アイブロウパウダーが一番いいです☝🏻

そして、色は、自分の髪の毛ぐらいの明るさ、それも毛先ぐらいの明るさがベストです。

少し明るめでも大丈夫です🙆‍♂️


ほとんどのアイブロウパウダーはパレットになっていて、少なくとも3色ぐらいは必ず入っているので、混ぜて手の甲でチェックし、明るめの色を作るといいです。


そして、ここからが今日の本題です☝🏻


まず、眉を描く前に、前回お伝えしたスクリューブラシで、眉の下の皮膚をなでます。

「眉の土壌を整える」ような感じです☝🏻

実は、この作業が非常に重要で、するとしないですごく変わります。


なぜか?


ここまで、下地やファンデなどを顔にのせてきたと思います。

で、それは眉毛の下の皮膚にもついているはずです。

実はこれをスクリューブラシでとっていくのです。

眉の下の皮膚に、下地やファンデがついていたり、眉が濡れている状態だと、パウダーが過剰についたり、色ムラやダマができたりします。 

そしてそのままつけると、眉を描くアイブロウブラシに、水分や油分が付着して、ブラシをダメにしてしまうということもあります。

なので、眉を描く前にスクリューブラシでなでることがすごく重要になってくるのです。

実はこのひと手間が、「究極のナチュラルメイク」への近道なのです☝🏻

みなさん、ぜひ眉を描く前の習慣にしてみてください。

パウダーがキレイにのってくれると思います。

では、今回はこのへんで🙏🏻
次回は具体的な眉の描き方をお伝えします。
お楽しみに🙌🏻😊



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