「眉は思い出せないぐらいがベスト」

みなさんこんにちは😃
メーキャップアーティストのRyuhoです🙌🏻

今、イベントのゲスト出演のため滋賀県に来ていまして、滋賀県からブログを書いています🙆‍♂️

滋賀県は寒いです。
ナメてました。
半袖で来てしまいました。

というか、滋賀県が寒いのか、全国的に寒いのかわかりません💦

そして雨です。
安定の雨男炸裂しています☔️

草津市というところに来ているのですが、思ってたより都会です(すみません)
人もたくさんいて、お店もたくさんあってびっくりです😎


と、このへんで、、、


さて、今回は前回に引き続き「眉」についてお伝えしようと思います☝🏻

前回は、「眉はあなたの内面を映す」ということをお伝えさせてもらいましたね↓

みなさん、眉はどのタイミングで描かれますか? 

おそらくほとんど方が、ベースメイクをした後に眉を描くと思います。

それは一昔前、眉は「顔の額縁」とも呼ばれ、「流行は眉に出る」と言われてきたからです。

流行はもちろん眉に出るのですが、ちょっと考えてみてください。 

今現在、女優さんの眉を思い浮かべると、どんな眉か思い出せない方ばかりではないですか?

綾瀬はるかさんや、石原さとみさんが、どんな眉だったかは、明確には思い出せませんよね?

それは、今の眉の流行が、「持って生まれた眉をそのまま生かす」、「手を入れていないナチュラル眉」が流行だからです。
 

だから、太眉ブームなのです。


前回もお伝えしましたが、手入れをしすぎている方が多すぎます。

「いや、手入れしなかったらボサボサなんです」って言う方がいますが、毛流れのある太眉がブームなので、むしろ生えてくる人はラッキーなのです☝🏻


なので、僕がオススメしているのは、

①もちろんまずは自眉をしっかり生やして頂くこと。

そして、ご自身でメイクされる場合は、

②アイメイクをした後に眉を描くことです。


なぜ後回しにするのかと言うと、眉が主役のメイクをしたくないからです。

眉からきっちり気合いバリバリで整えると、昔っぽいメイクになってしまいがちです💧

あくまでも主役は「目」で、眉は「おまけ」です。

というか、眉は目を引き立たすための、「脇役」なんです。


では、「どういう風に眉を描いたらいいのか」ということなんですが、、、。
それはまた次回にお伝えさせて頂きます(笑)

今日はこのへんで🙏🏻
では、アディオスあみーご✌🏻

また次回もブログ見てください!!