「メイク上手ね」と言われた時点で、実はもうメイクは浮いてしまっている

みなさんこんにちは😊

今回は前回に引き続き、特別編の後編ということで、僕が考える「ナチュラルメイク」についてお伝えしたいと思います☝🏻

みなさんは「ナチュラルメイク」と聞いて、どういうものをイメージしますか??

「ナチュラル」という言葉は、「ネイチャー」からきた言葉で、「自然」という意味ですよね☝🏻
 

「自然」とはなんでしょうか?


例えば「大自然のキレイな景色」を思い浮かべてください☝🏻

今みなさんがイメージした景色は、必ず「馴染んでいる」はずです。

そうなんです☝🏻

「自然」というのは、「馴染んでいる」ということです。

特に目立つものがあるわけではありませんよね?

でもキレイなんです。


僕が考えるナチュラルメイクもそれと同じで、「究極のナチュラルメイク」は、その人のお顔のパーツそのものを生かしたメーキャップだと思っています。


みなさん、ここからが重要です☝🏻(赤線引いて下さいw)

例えば、、、

「アイメイク変えたんだ?キレイになったね」って言われた時点で、もうアイメイクは浮いているんです。

「まつげエクステしたの?まつげフサフサだね!いいね!」

って言われた時点で、まつげはもう浮いているんです。

つまり、人の目についた時点で、僕が考えるナチュラルメイクは失敗です。

僕が考えるナチュラルメイクの成功は、
「あれ?どこか変えた?どこが変わったかわからないけど、今日なんかいい感じ!」
って言われたら、大成功です。

しかし、メーキャップに正解はありません。

だけど、僕が考えるナチュラルメイクは、年代問わず、流行にも左右されないメーキャップです。
 
流行のメーキャップは、実は顔を選びます。

トレンドのメイクをしてはいけないということではありません。

でもそれは、実はすごく難しいことなのです。(今回はここは省きます)


僕が目指すナチュラルメイクは、年代問わず、トレンドにも左右されません。

20代なら石原さとみさん、30代なら綾瀬はるかさん、40代〜50代なら小泉今日子さん。

全員が濃いアイメイクはしてませんし、眉が細すぎる人はいません。

「誰が見ても好印象」のメイクは、絶対にみなさんも出来ます。


それともう1つ、ナチュラルメイクに対する考え方のコツとして、

メーキャップは、「コンプレックスを補うもの」ではありません。

僕のメーキャップの考え方は、「悪いところを補うのではなく、良いところを伸ばす」メーキャップです。

例えば、目が小さいことがコンプレックスだから、黒のアイシャドーを幅広く塗るとします。
だけど本当は、アイシャドーやアイラインでは、瞳を大きく見せることは出来ないのです。

そのように、コンプレックスを隠そう隠そうとして、不自然なメイクになっている人が多いです。

みなさんも必ずチャームポイントはあります。

そしてそれは、ご自身でメーキャップの練習をすると、必ず見えてきます。

だから、前回お伝えしたように、「練習」が必要になってくるのです。

なので、このブログで出来る限りのことはお伝えしていこうと思います。


長くなりましたので今日はこの辺で🙏🏻
最後までお読み頂きありがとうございます😊

ご感想お待ちしております😆

また次回もチェックして下さいね🙌🏻

ではまた😊