三寒四温。

久しぶりにブログを書こうと思います。

「コンテストに参加する美容師は1%にも満たないとも言われる。
セミナーにおいても同じ。業界誌を購読している人も減少傾向。
ネット・スマホ時代で情報武装しても、僕らの仕事は眼と手で作り上げる。
データだけでは無く、リアルに行動し目撃者になる事は重要だと思う。。」

これは、HEAVENSの小松さんがFacebookで上げていた言葉を抜粋させてもらったんですが、本当に共感した言葉でした。

僕自身、フットワークが軽いと言われることが多いですが、自分では普通だと思っています。
なぜなら、自分の課題に取り組むことのは、実際にリアルに見て感じることが重要だと思う。

立派な足が2本あるのだから、わからないことがあれば実際に見に行けばいい。
それもしないで、「やり方がわからない」って言う人が多すぎる気がする。

ネットやスマホで情報を仕入れることも大事かもしれないけど、それで満足したり理解したつもりになるのは、少し違うと思う。

それと、情報を仕入れただけで、実際に手を動かさないことには、技術は身につかない。
頭で理解したつもりでも、やったことないことが出来るはずがない。
やったことがあっても、そのクオリティを高めていくには、繰り返しの練習しかない。

結局、何があっても諦めない気持ちと、日々の鍛錬しかないと思う。
練習は嘘をつかない。

ここで大事なのは、「やっている」レベル。

正解はないと思うけど、自分が「10」やっていると思っても、人それぞれの「10」があるということ。

だから、「突き抜ける」必要がある。

そして、自分に厳しい人は、人にも厳しいと思う。

そのレベル、普通のレベルが違うからだ。

教育においては、本当の優しさとは「厳しさ」だと思う。

教育する側も、厳しいということを、キツいと勘違いしている人もたくさんいる。
それは全然違う。

厳しさとは、裏に必ず愛情がある。

どうでもいい人や、嫌いな人に、厳しくすることはないでしょう。
(嫌いな人にキツくすることはあってもそれは厳しさとは違う)

そして「本当の楽しさ」は、その厳しさを乗り越えた先にあると思います。

「結果」については、また別の話になるけど、努力は嘘をつかないと思う。

自分自信に1番厳しく、常に追い込んだ環境に身を置きたいですね💧(それも人それぞれのレベルがあるけど)
長くなりましたが、今回はこの辺で🙌🏻
ではまた😊